ブログ / 2026-06-23

effectコマンドでスピード・暗視・耐性を付ける使い方

effectコマンドのJava版と統合版の違い、時間、レベル、粒子非表示、よく使う効果を整理します。

マイクラ effect コマンド暗視 コマンドスピード コマンド

エフェクト効果生成ツールを開く

/effect は、プレイヤーやモブにステータス効果を付けるコマンドです。スピード、暗視、耐性、跳躍力上昇、透明化などを扱えるため、ミニゲームや配布マップで使いやすいコマンドです。

Java版の基本形

/effect give <対象> <効果ID> <秒数> <強さ> <粒子を隠すか>

近くのプレイヤーに60秒間スピードIIを付ける例です。

/effect give @p minecraft:speed 60 1 true

ここで強さの数値は、表示レベルより1小さい点に注意します。1 を指定するとスピードII、0 ならスピードIです。

統合版の基本形

統合版では、基本的に give を挟まない形で使われます。

/effect @p speed 60 1 true

Java版の記事を見て /effect give を統合版でそのまま使うと、構文エラーになることがあります。ここは検索で混ざりやすい部分です。

よく使う効果

暗視を長く付ける例

/effect give @p minecraft:night_vision 600 0 true

10分間の暗視です。建築中や地下探索の検証では便利ですが、配布マップで使う場合は時間を長くしすぎると演出を壊すことがあります。

効果を消す

Java版では、特定効果を消す場合に次のようにします。

/effect clear @p minecraft:speed

全効果を消したい場合は、効果IDを省略します。

/effect clear @p

関連ツール

参考にした公式情報