ブログ / 2026-06-23

fillコマンドで整地・壁作りをする前に知るべき安全な使い方

fillコマンドの基本、replace、destroy、keepの考え方、座標指定、広範囲実行前の確認方法をまとめます。

マイクラ fill コマンドfill 整地fill 壁 作り方

fillコマンド生成ツールを開く

/fill は、指定した範囲をブロックで埋めるコマンドです。整地、壁作り、床張り、検証用ワールドの準備に使えます。ただし、範囲指定を間違えると建築物を一気に壊すため、最初は小さい範囲で試すべきです。

基本形

/fill <開始座標> <終了座標> <ブロックID>

自分の周囲に小さな石の床を作る例です。

/fill ~-2 ~-1 ~-2 ~2 ~-1 ~2 minecraft:stone

これは、プレイヤーの1ブロック下に5×5の石床を作るような指定です。最初はこのくらい小さい範囲で試すのが安全です。

replace、destroy、keepの違い

建築を壊したくない場合は、いきなり replace で大範囲を実行しない方がいいです。まずガラスや羊毛など分かりやすいブロックで小範囲を試すと、座標の向きが確認できます。

壁を作る例

/fill ~5 ~ ~-5 ~5 ~4 ~5 minecraft:stone_bricks

X方向に5ブロック離れた位置へ、高さ5、長さ11の石レンガの壁を作る例です。座標の片方だけを固定すると、壁や床の形を作りやすくなります。

空気に置き換えて削る例

/fill ~-3 ~ ~-3 ~3 ~3 ~3 minecraft:air

小部屋をくり抜くような使い方です。範囲が広いと危険なので、実行前に座標を必ず確認してください。

生成ツールを使う理由

/fill は座標を6つ扱うため、数字の順番を間違えやすいです。開始座標、終了座標、ブロックID、置き換えモードをフォームで分けて入力すると、手打ちより確認しやすくなります。

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