ブログ / 2026-06-23

titleとtellrawで画面表示・チャット表示を作る基本

title、subtitle、actionbar、tellrawの違い、Java版JSONテキストと統合版rawtextの考え方を解説します。

マイクラ title コマンドtellraw コマンドJSONテキスト

文字コマンド生成ツールを開く

マイクラで文字を出すコマンドには、/title/tellraw、統合版の /titleraw などがあります。ミニゲーム開始演出、警告、クリア表示、ルール説明に使いやすいコマンドです。

titleの基本

Java版で画面中央にタイトルを出す例です。

/title @a title {"text":"START","color":"gold","bold":true}

サブタイトルを出す例です。

/title @a subtitle {"text":"制限時間は3分です","color":"yellow"}

アクションバーに出す例です。

/title @a actionbar {"text":"残り時間: 60秒","color":"red"}

tellrawの基本

/tellraw は、チャット欄にJSON形式のメッセージを出します。

/tellraw @a {"text":"ボタンを押すとゲーム開始","color":"green"}

色や太字を使えるため、普通の /say より見やすい説明を作れます。

統合版のrawtext

統合版では、rawtext形式を使う場面があります。例として、シンプルなメッセージは次のような形です。

/tellraw @a {"rawtext":[{"text":"Hello World"}]}

Java版のJSONテキストと統合版のrawtextは似ていますが、完全に同じではありません。検索で出たコマンドを貼るときは、Java向けか統合版向けかを確認してください。

使い分け

文字コマンドは括弧や引用符のミスが多いので、長い文を作るときは生成ツールで確認すると楽です。

関連ツール

参考にした公式情報