エフェクトIDの見方と/effectの使い方

スピード、暗視、耐性などの効果をコマンドで付けるときの基本をまとめます。

エフェクトIDeffectポーション

effectの基本

/effect give は、対象にステータス効果を付けるコマンドです。時間、強さ、パーティクル表示の有無を指定できます。

/effect give @p minecraft:speed 60 1 true

レベル指定の考え方

コマンド上の強さは、ゲーム内表示のレベルとずれて見える場合があります。例えば amplifier が0ならレベルI、1ならレベルIIのように考えます。

ポーション生成との違い

/effect は対象へ直接効果を付けます。ポーションアイテムを作りたい場合は、ポーション生成ツールを使う方が目的に合います。

関連ページ

effect生成

対象へ効果を付けるコマンドを作成します。

ポーション生成

効果付きポーションを作成します。