server.properties 簡単編集・生成ツール
Minecraft Java版サーバーでよく使う設定を、フォームで編集して server.properties 形式にできます。
使い方
- 既存の
server.propertiesがある場合は、下の欄へ貼り付けて「読み込む」を押します。 - フォームで必要な項目を変更します。
- 生成された内容をコピーし、サーバーを停止してから
server.propertiesとして保存します。 - 変更後にサーバーを再起動します。
このページはJava Editionの代表的な設定を扱います。サーバーソフトやバージョンにより項目が増減する場合があります。分からない項目は空欄のまま、または元ファイルの値を残してください。
既存ファイルを読み込む
簡単プリセット
設定項目
追加設定
フォームにない項目を残したい場合は、ここに key=value 形式で入れてください。既存ファイルを読み込むと、未対応の項目はここに入ります。
生成結果
よく触る設定の意味
| online-mode | プレイヤー認証を使うか。公開サーバーや通常のマルチでは基本的に true のままにします。 |
|---|---|
| enable-command-block | コマンドブロックを有効にするか。配布マップやミニゲームで必要になることがあります。 |
| view-distance | サーバーがプレイヤーへ送るチャンク表示距離です。大きいほど重くなりやすいです。 |
| simulation-distance | Mobやブロック更新などを処理する距離です。表示距離とは別です。 |
| white-list | 参加できるプレイヤーを制限するか。身内サーバーでは有効にすると管理しやすくなります。 |
| server-port | Java版サーバーが待ち受けるポートです。通常は 25565 です。 |
関連:サーバー管理コマンド / /gamerule / コマンドブロック運用