server.properties 簡単編集・生成ツール

Minecraft Java版サーバーでよく使う設定を、フォームで編集して server.properties 形式にできます。

使い方

  1. 既存の server.properties がある場合は、下の欄へ貼り付けて「読み込む」を押します。
  2. フォームで必要な項目を変更します。
  3. 生成された内容をコピーし、サーバーを停止してから server.properties として保存します。
  4. 変更後にサーバーを再起動します。
このページはJava Editionの代表的な設定を扱います。サーバーソフトやバージョンにより項目が増減する場合があります。分からない項目は空欄のまま、または元ファイルの値を残してください。

既存ファイルを読み込む

簡単プリセット

設定項目

追加設定

フォームにない項目を残したい場合は、ここに key=value 形式で入れてください。既存ファイルを読み込むと、未対応の項目はここに入ります。

生成結果

よく触る設定の意味

online-modeプレイヤー認証を使うか。公開サーバーや通常のマルチでは基本的に true のままにします。
enable-command-blockコマンドブロックを有効にするか。配布マップやミニゲームで必要になることがあります。
view-distanceサーバーがプレイヤーへ送るチャンク表示距離です。大きいほど重くなりやすいです。
simulation-distanceMobやブロック更新などを処理する距離です。表示距離とは別です。
white-list参加できるプレイヤーを制限するか。身内サーバーでは有効にすると管理しやすくなります。
server-portJava版サーバーが待ち受けるポートです。通常は 25565 です。

関連:サーバー管理コマンド / /gamerule / コマンドブロック運用