マイクラ補助ツール
広告運用メモ

The Moneytizer設置メモ

The Moneytizerを使う場合は、広告タグだけでなく、ads.txtとCMPの統合確認までを公開作業に含めます。このページは公開前のチェックリストです。

基本方針

WordPress側で記事・固定ページを管理し、ツール本体は静的HTMLとして公開します。広告タグは各ページの .ad-slot に差し替えます。

広告枠サンプル

The Moneytizerでやること

  1. The Moneytizerにサイトを登録する。
  2. 管理画面で広告フォーマットを作成する。
  3. CMPコードが発行された場合は、WordPressのhead挿入欄またはテーマ側のheadに入れる。
  4. ads.txtを手動または自動統合で設置する。
  5. 広告タグをこのサイトの広告枠に差し替える。
  6. The Moneytizer側で統合確認を行う。

WordPressで運用する場合、The Moneytizer公式プラグインまたはカスタムHTMLウィジェットを使う方法が現実的です。静的HTML側へ直接タグを貼る場合は、全ページ共通テンプレート化してから差し替える方が保守しやすいです。

ads.txtの扱い

このZIPには ads.txt のテンプレートを入れています。実際には、The Moneytizer管理画面に表示された行と、Google AdSenseの google.com, pub-... 行を同じ ads.txt にまとめます。

設置場所
ドメイン直下。例:/ads.txt
ConoHa WING
WordPress直下またはサイトルートへ設置。プラグインで管理する場合は重複に注意。
更新
The Moneytizerのパートナー追加により更新が必要になることがあります。自動統合を使うと管理が楽です。

広告枠の推奨配置

生成ボタン、コピー按钮、入力フォームの直近には置きません。クリック誘導や誤クリックに見える配置は避けます。

アクセスカウンター

下部フッターのカウンターは visitor-counter.phpvisitor-counter.js で動きます。PHPが使えるConoHa WING上では、1ブラウザ1日1回の集計になります。ローカルで開いた場合は、自分のブラウザだけのデモ表示です。

申請前に必要なもの

ads.txtは複数作らず、AdSense、The Moneytizer、忍者AdMaxの行を1つのads.txtにまとめてください。