executeコマンドのエラーを減らす考え方

executeは強力ですが、as、at、if、runの意味を混ぜると失敗しやすいコマンドです。

execute条件分岐実行位置

executeは実行者と実行位置を分けて考える

as は実行者を変える指定、at は実行位置を変える指定です。この2つを混ぜると分かりにくくなりますが、役割は別です。

/execute as @e[type=zombie] at @s run particle minecraft:flame ~ ~1 ~

この例では、ゾンビそれぞれを実行者にして、その位置でパーティクルを出します。

runの後ろは普通のコマンド

run の後ろには、実際に実行したいコマンドを書きます。まず run say test のような簡単な形で、条件が通っているかを確認すると原因を切り分けやすいです。

統合版のexecute

統合版にも新しいexecute構文がありますが、Java版と完全に同じ感覚で使えるとは限りません。統合版向けに移植するときは、まず短い形に直してから確認する方が安全です。

関連ページ

execute生成

as/at/if/runを組み合わせます。

Java版execute辞典

Java版executeの意味を確認します。