/execute の意味と使い方
誰として、どこで、どんな条件でコマンドを実行するかを組み立てる中核コマンド。
Java Editionコマンド辞典
このコマンドの意味
| 意味 | 条件・場所・対象を変えて実行する |
|---|---|
| 主な用途 | 誰として、どこで、どんな条件でコマンドを実行するかを組み立てる中核コマンド。 |
| 注意点 | Java版では、アイテムやエンティティにNBT、1.20.5以降ではitem stack componentsを使う場面があります。旧バージョンへ戻す場合は構文差に注意してください。 |
基本例
/execute as @e[type=minecraft:zombie] at @s run particle minecraft:flame ~ ~1 ~ 0 0 0 0 1まずは短いコマンドで確認し、動いたあとに対象、座標、個数、条件を増やすと失敗しにくくなります。
Java版と統合版の違い
| Java版 | NBT、components、JSONテキスト、データパック寄りの指定が強い。高度な指定ができる反面、バージョン差が出やすい。 |
|---|---|
| 統合版 | 基本コマンドは似ていても、Java版NBTは使えない。コマンド引数名や使える値は統合版仕様に合わせる。 |