Java版コマンド辞典
Java Edition向けのMinecraftコマンド辞典。components、NBT、データパック寄りの違いも整理。
コマンド一覧
/give
アイテムID、個数、アイテムデータを指定してプレイヤーへアイテムを渡す。
/summonMobやエンティティを指定座標に出す。Java版ではNBT指定、統合版ではスポーンイベントなどの考え方がある。
/execute誰として、どこで、どんな条件でコマンドを実行するかを組み立てる中核コマンド。
/fill2点の座標で囲んだ直方体範囲をブロックで埋める。置換や空気化にも使う。
/effect暗視、移動速度上昇、透明化などの効果を対象へ付与・削除する。
/enchant対象が持っているアイテムへ、通常付けられるエンチャントを付与する。
/scoreboardポイント、タイマー、条件判定、ランキングなどの数値管理に使う。
/tpプレイヤーやエンティティを指定座標または別対象の位置へ移動する。
/gamerulekeepInventoryやdoDaylightCycleなど、ワールドの基本挙動を切り替える。
/time昼夜の時刻を設定・加算・確認する。
/weather晴れ、雨、雷雨を切り替える。
/title・/tellrawタイトル、アクションバー、チャットへのJSONテキスト表示に使う。
Java版と統合版を分ける理由
同じ名前のコマンドでも、アイテム指定、NBT、components、JSONテキスト、ブロック状態、セレクター引数の扱いが異なる場合があります。特にJava版のNBTや1.20.5以降のcomponentsは、統合版へそのまま貼り付けても動かないことがあります。