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Java版1.21.5以降
/give @p bow[enchantments={power:255,punch:5,flame:1,infinity:1},unbreakable={},custom_name="最強の弓"] 1
1.20.5〜1.21.4ではエンチャントをenchantments={levels:{power:255,...}}と書きます。それより前の版ではNBT({Enchantments:[...]})です。版の違いはNBTとcomponentsの違いで説明しています。
弓のエンチャント
| エンチャント | ID | 通常の最大 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 射撃ダメージ増加 | power | V | 矢のダメージが上がる |
| パンチ | punch | II | 当てた相手を吹き飛ばす |
| フレイム | flame | I | 矢が燃える |
| 無限 | infinity | I | 矢が減らない(1本は必要) |
| 耐久力 | unbreaking | III | 壊れにくくなる |
| 修繕 | mending | I | 経験値で耐久が回復 |
パンチを高くしすぎると、相手が遠くに飛んでドロップを拾えなくなります。ボス戦などでは2〜3くらいが扱いやすいです。
クロスボウの場合
/give @p crossbow[enchantments={quick_charge:4,multishot:1,piercing:10},unbreakable={}] 1
quick_charge:装填が速くなります。レベル4でほぼ一瞬になります。5以上にすると装填にかかる時間がなくなり、逆に矢をつがえられなくなるので、4までにします。multishot:一度に3本撃てます。piercing:矢が何体も貫通します。
矢も渡す
無限付きの弓でも、矢を1本は持っている必要があります。/give @p arrow 1で渡しておきましょう。クロスボウには無限が効かないので、多めに渡します。
効果付きの矢を渡す(Java版1.20.5以降)
普通の矢の代わりに、当たった相手にポーションの効果を与える「効果付きの矢」も渡せます。
# 強い毒の矢を16本
/give @p tipped_arrow[potion_contents={potion:"minecraft:strong_poison"}] 16
# 鈍化の矢を16本
/give @p tipped_arrow[potion_contents={potion:"minecraft:slowness"}] 16
# 当たった相手が光って見える光の矢
/give @p spectral_arrow 16
- 無限が付いた弓でも、効果付きの矢と光の矢は1本ずつ減ります。
- 矢の効果の時間は、同じポーションを飲んだときより短くなります。
- 使えるポーションの名前は ポーションを出すコマンド で確認できます。
統合版でできること
統合版は弓を持った状態で/enchantを使い、通常の上限まで付けます。
/give @p bow
/enchant @p power 5
/enchant @p punch 2
/enchant @p flame 1
/enchant @p infinity 1
/enchant @p unbreaking 3
無限と修繕は同時に付けられません。どちらか1つを選んでください。
よくある質問
射撃ダメージ増加255だとどのくらい強いですか?
ほとんどのMobを一撃で倒せます。ボス戦を作る場合は、10〜20程度にすると遊びやすくなります。
矢を燃やさずにフレイムを付けたいです。
フレイムは矢を燃やす効果そのものなので、燃やさずに付けることはできません。燃やしたくない場合は外してください。
剣も強くしたいです。
最強の剣を出すコマンドで、剣向けのエンチャントを紹介しています。