server.properties 簡単編集・生成ツール
Minecraft Java版サーバーの設定ファイルを、カテゴリ別に編集して server.properties 形式で生成できます。既存ファイルの読み込み、軽量化プリセット、危険設定チェック、全主要項目の説明に対応しています。
このツールでできること
今使っている server.properties を貼り付けると、対応項目をフォームに反映し、未対応項目は追加設定欄に残します。
基本、ワールド生成、セキュリティ、パフォーマンス、RCON、リソースパックなどに分けて編集できます。
身内サバイバル、公開サーバー、コマンド検証、軽量化、MOD、ミニゲーム向けの目安値を一括設定できます。
online-mode=false、RCONパスワード空欄、表示距離過大などを警告します。
# はコメントです。= より左のキー名は変えず、右側の値だけを変更します。既存のserver.propertiesを読み込む
すでにサーバーで使っているファイルがある場合は、ここに貼り付けてから編集してください。ツールにない項目も消えないように追加設定欄へ移します。
簡単プリセット
最初に近いものを押してから、必要な項目だけ調整する使い方が安全です。
設定項目
追加設定
フォームにない項目、Paper/Spigot/Forge系で独自に使う項目、将来追加された項目はここに key=value 形式で入れてください。読み込み時の未対応項目もここへ入ります。
危険設定チェック
生成結果
設定の読み方と重要ポイント
公開前に必ず見る項目
online-mode=true:通常は必須。falseはなりすましリスク。white-list=true:身内サーバーなら推奨。enable-rcon=false:外部操作が不要なら無効。server-ip=:基本は空欄。
重さに効く項目
view-distance:描画用チャンク送信量。simulation-distance:Mob・作物・レッドストーン処理。entity-broadcast-range-percentage:エンティティ表示範囲。max-tick-time:異常tick時のwatchdog。
ワールド作成前に決める項目
level-seed:シード値。level-type:通常・フラットなど。generator-settings:フラット等の詳細JSON。generate-structures:村や要塞など。
コマンド運用で見る項目
enable-command-block:コマンドブロック。function-permission-level:function権限。op-permission-level:OP権限。force-gamemode:配布マップ・ミニゲーム向け。
関連:サーバー管理コマンド / /gamerule / server.propertiesおすすめ設定 / view-distance解説
参考情報
このページはJava Editionの代表的な server.properties を対象にしています。サーバー本体のバージョン、Paper/Spigot/Forge/Fabricなどの種類により、項目が増減する場合があります。サーバー起動時に存在しない項目が自動追加される場合もあります。
- Minecraft Wiki系の説明では、
server.propertiesはマルチプレイサーバーの設定を保存するファイルで、=の左側がキー、右側が値として扱われます。 - ホスティング事業者の1.21.9向け一覧では、基本設定、ワールド生成、RCON、リソースパック、管理プロトコル系などの項目が整理されています。
server.propertiesで最初に確認したい重要設定
server.propertiesは、Minecraft Javaサーバーの参加人数、ポート、ワールド設定、認証、安全設定、軽量化設定をまとめるファイルです。設定を変えた後は、基本的にサーバー再起動が必要です。
- view-distance:見えるチャンク範囲。上げると景色は広がるが負荷が増えます。
- simulation-distance:Mobやレッドストーン処理の距離。軽量化ではここが重要です。
- online-mode:公開サーバーでは原則true。falseはなりすましリスクがあります。
- white-list:身内サーバーではtrue推奨です。
server.propertiesの推奨設定とよくある失敗
ここでは、サーバーを公開する前に確認しておきたい設定と、その変更による影響を説明します。認証、表示距離、シミュレーション距離などは、環境に合わせて慎重に設定してください。
最初に試す推奨設定
| Server type | Recommended focus |
|---|---|
| Small survival server | Keep view distance moderate, enable whitelist if needed, and avoid heavy spawn protection unless spawn is public. |
| Modded server | Lower view distance and simulation distance first. Mods usually cost more CPU and memory than vanilla. |
| Public server | Use whitelist or permissions, keep backups, and avoid disabling online-mode unless you understand the risk. |
重要な設定項目
- view-distance: affects how many chunks are sent to players.
- simulation-distance: affects how many chunks are actively simulated.
- online-mode: controls account authentication. Turning it off has security risks.
- difficulty: peaceful, easy, normal, or hard.
- spawn-protection: protects the spawn area on servers with ops.
server.propertiesの設定方針
人数、MOD数、CPU性能に合わせてview-distanceとsimulation-distanceを調整します。設定変更前に元のファイルを保存してください。
具体例と確認項目
- 小規模サーバーは中程度の描画距離から開始
- MODサーバーはsimulation-distanceを先に下げる
- online-modeを無効にする場合は認証上の危険を理解する