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有効にする
方法は2つあります。どちらでも同じ結果になります。
- server.propertiesで
white-list=trueにして、サーバーを再起動する - サーバーのコンソールで
whitelist onを実行する(ゲーム内ならOPが/whitelist on)
Java版26.3以降は、新しく作ったサーバーでは最初から white-list=true になっています。友だちを /whitelist add で登録しないと入れないので、だれでも入れるサーバーにするときは white-list=false にします。
合わせてenforce-whitelist=trueにしておくと、リストから外したプレイヤーがその場でサーバーから外されます。
コマンド一覧(Java版)
| コマンド | 内容 |
|---|---|
whitelist add 名前 | プレイヤーを追加 |
whitelist remove 名前 | プレイヤーを削除 |
whitelist list | 登録されている人を表示 |
whitelist on / off | ホワイトリストを有効・無効にする |
whitelist reload | whitelist.jsonを読み込み直す |
コンソールでは先頭の/は不要です。ゲーム内ではOP権限が必要で、/whitelist add 名前のように入力します。
登録するときの注意
- 名前を正確に:Minecraftのプレイヤー名(ゲーマータグではなくJava版のプロフィール名)を入力します。大文字・小文字は区別されません。
- サーバーがインターネットにつながっている必要がある:追加するとき、名前からアカウントのUUIDを調べます。存在しない名前は追加できません。
- 名前を変えた人:登録はUUIDで保存されるので、後から名前を変えても入れます。
whitelist.jsonを直接編集する
登録内容はサーバーフォルダのwhitelist.jsonに保存されます。直接編集した場合は、whitelist reloadで読み込み直します。UUIDの書き間違いを防ぐため、ふだんはコマンドで追加するのがおすすめです。
入れないときの確認
「You are not white-listed on this server!」と表示されたら、次を確認します。
whitelist listにその人の名前があるか- 名前のつづりが合っているか
- server.propertiesの
online-modeがtrueになっているか
online-modeがfalseのサーバーでは、ホワイトリストは名前だけで判定されるため、なりすましを防げません(online-mode=falseのリスク)。
統合版(BDS)の場合
統合版の専用サーバーでは「allowlist」という名前です。server.propertiesでallow-list=trueにし、コンソールでallowlist add 名前のように登録します。保存先はallowlist.jsonです。
よくある質問
ホワイトリストとOPの違いは?
ホワイトリストは「入れる人」、OPは「コマンドを使える人」の設定です。友達全員をホワイトリストに入れても、OPにする必要はありません。
一時的に誰でも入れるようにしたいです。
whitelist offで無効にできます。登録内容は消えないので、whitelist onで元に戻せます。
レンタルサーバーではどこで設定しますか?
多くのレンタルサーバーでは、管理画面にコンソールやホワイトリストの設定欄があります。コンソールがあれば、上のコマンドをそのまま使えます。